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アニメとかビジネスの話

趣味でアニメビジネス研究をしている人の雑記帳です

君の妄想、アニメ化したくない?

誰しも一度は夢見たことがあるだろう。
妄想をアニメにしたい、と。

 

しかし、多くの人間は歳をとるにつれてそんな夢のことはすっかり忘れて現実に心をすり減らし、日々をやり過ごすことばかりに必死になってしまっている。夢なんて叶うわけ無い、とか、夢を追いかけている奴は現実が見えていないだけだ、とか、かつて夢見ていた純粋な心はどこかへ消え去り、夢みること自体冷ややかな目で見ているばかりだ。

 

だが、夢は叶えるものだ。夢が叶わない理由に現実を持ち出しても、何の意味もない。夢を叶えている人間は、まさにあなたが生きている現実と同じ世界で、夢を叶えているのだ。

今からでも遅くは無い。今一歩踏み出して、妄想をアニメ化させようではないか。

 

実は偶然にも、そんな願望を叶える良い方法がある。
それも、業界に入って下積みをしたり、Web小説で一発当てたりといったものではなく、現在の生活を犠牲にすることなく可能な方法なのである。

 

夢見たことはあるけど実現できないだろうと諦めているそこのあなた、夢を捨てるにはまだ早い。

アニメ化企画進行中(仮)!? (講談社ラノベ文庫)

 

アニメはどこから生まれるのか
アニメがどこから生まれるのか、あなたは考えたことがあるだろうか。一週間に50本ほど放送されているテレビアニメだが、それらのスタート地点はどこにあるのか?

原作?脚本?監督の思いつき?

確かにそういった側面はあるかもしれない。しかし、あるモノ無しには、決してアニメが作られることはないのだ。

 

アニメを作る上で必要不可欠なあるモノとは何か。
それは、企画書である。

 

企画書無くして、アニメなし。
原作付き作品だろうと、オリジナル作品だろうと、企画書がなければアニメは作られない。すべてのアニメは、企画書からスタートするのである。

 

なぜそんな話をしたのかというと、実は、企画書を募集している制作会社が存在しているからだ。
その企業とは、あの天下のサンライズだ。

 

サンライズ、企画書欲しいってよ
さて、サンライズは企画書を募集していると言うが、一体どのような形で募集しているのだろうか。そして、投稿するにはどうすれば良いのだろうか。

 

サンライズの企画書の投稿関することは、サンライズ公式HPの専用ページに記されている。サンライズ公式HPの利用規約により、残念ながら直接リンクは貼ることが出来ないため、Googleでの検索結果からリンクに飛んでもらいたい。

www.google.co.jp

もしくは、サンライズ公式HPのトップページから、お問い合わせ→企画・投稿についてのページをご覧いただければと思う。

 

こちらのページには、企画書を書く上での注意点や、どのような書式で送るべきかということがまとめられている。
そこで特に注目してもらいたいのは、応募資格の欄だ。

 

そこには、
年齢・職業・プロ・アマは問いません。
と書かれている。

 

年齢・職業・プロ・アマは問いません。
と書かれている。

 

年齢・職業・プロ・アマは問いません。
と書かれている。

 

そう、なんとサンライズは、誰からでも企画の投稿を受け付けているのだ。
注意事項などの要件を満たせばよいため、応募資格は殆ど無いと言ってしまって良いだろう。
この仕組みを使えば、あなたが心の奥底で温め続けてきた妄想やアイデアをアニメ化することができるのである。

 

企画書の書き方なんてわからない!と思う人もいるかもしれないが、心配すること無かれ。サンライズは注意事項の欄にどのようなフォーマットで書けば良いのかをしっかりと書いてくれている。企画書作成の経験が無い人にも安心だ。

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紙とペンさえあれば、今この瞬間からでも始めることができる

 

自分の妄想をアニメ化したいと考えている一般の方だけでなく、アニメ業界志望者やすでに業界で活躍しているものの企画には携われていないという人にとっても、このチャンスは挑戦する価値のあるものだと思う。今の生活を続けながらも、夢を実現させることのできる素晴らしい機会を逃してしまうのは、もったいない。

是非ともトライしてみてはいかがだろうか。

 

なお、送った企画書の採用不採用について、当方は一切の責任を負わないので、あしからず。

 

 

  

 

 

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